包茎矯正グッズ一覧
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真性包茎・カントン包茎を自分で治す

自分でできる包茎治療、まずは仮性包茎に

真性包茎カントン包茎を自力で治すには、それらの包茎を完全な仮性包茎の状態にすることから始めます。どちらの包茎も包皮口が狭いため自分でむくのが困難なのです。ですから、まずは包皮口に広がり癖をつけます。
仮性包茎の包皮口程度の広さになるまでに真性包茎の場合で早くても2ヶ月くらいかかります。広げる方法は包皮口に指を入れ、左右に軽く引っ張ります。フックのような感じですね。指が入らなければ片方ずつでも構いません。皮膚というのは伸縮性に優れているので、そうして伸ばしていくのです。亀頭を露出させようと急がず、あくまでも仮性包茎を目指すようにします。
真性包茎は菌が繁殖しやすいので、より丁寧に扱わなければならないのです。皮を広げ亀頭が外気に触れるとひりひりすることがありますが、少しの痛みなら普通なので大丈夫です。しかし、むこうとすると激しい痛みを感じるときはすぐに自力での包茎治療をやめ病院に行ってください。皮が癒着している可能性があります。
ピンホール真性包茎のような極端に包皮口が狭い場合も、自分での包茎治療は難しいでしょう。カントン包茎の場合もやり方は同じです。しかし、指が入らないくらい締め付けが強いのであれば、やはり病院に行ったほうがよいでしょう。基本的に真性包茎とカントン包茎は、仮性包茎の状態にする訓練ができれば、その先も自分で包茎治療ができるといえます。

仮性包茎を自分で治す

自分で治しやすいのが仮性包茎です

仮性包茎は包茎の中でも自分で治しやすいとされています。指で皮を引っ張って亀頭を露出させることができれば仮性包茎ですが、かぶった状態で皮の先のほうが細くなっていたり、むいたとき亀頭と陰茎のつなぎ目のところが締め付けられているように見えれば、カントン包茎である可能性もあります。その場合は、カントン包茎の項目もご覧ください。仮性包茎を治すには、かぶっている皮にむき癖をつけることが大切です。一度癖がついてしまえば、亀頭の上に余った皮も徐々に縮んでほどよい量になり、ふたたび包茎になることはありません。
しかし、そうなるまでに時間はかかりますので、心して取り掛かりましょう。自分で治す仮性包茎治療は亀頭を刺激に慣れさせることから始めます。より清潔さを保つためにも、包茎のむき始めはお風呂がよいでしょう。亀頭が全部露出するところまで皮をむき、その状態を維持します。その際、多少痛みを伴いますので、その痛みがきつい場合は皮を元に戻し、毎日少しずつ亀頭の露出時間を長くしていくとよいです。
無理に続けると炎症を起こしてしまうこともあります。包茎にかぎらず皮がむけるときは誰でも痛みを感じるものなので、そこは頑張ってください。パンツをはいた状態で、むいていないのに亀頭に痛みを感じるようになれば、意識してむかなくても皮がかぶらなくなったということであり、包茎でなくなる日も間近です。亀頭は刺激に慣れれば痛くなくなります。

包茎矯正グッズを使う

真性包茎にはキトー君がおすすめ!



包茎矯正グッズはおもに仮性包茎の人向きのものが多いです。包茎矯正グッズを使えば何も使わない場合よりもずっと早く包茎から抜け出すことができます。仮性包茎向きの包茎矯正グッズはほとんどのものがリング型をしています。先のほうにつけるタイプのものや根元につけるタイプのもの、伸縮自在なものなど、自分に合ったものが選べます。
のりタイプの包茎矯正グッズもあります。女性が二重まぶたをつくるような感じでしょうか。銭湯などでも周りにばれずに気軽に使えます。これと似たような使い方をするシールタイプのものもあります。
中には自分で包茎手術ができる!という包茎矯正グッズもありますが、素人目に包茎の切り取る皮の調整は難しいのでおすすめはできません。
真性包茎には「キトー君」という包茎矯正器具がおすすめ、個人的に包茎矯正グッズで一番効果があると思います。キトー君とは包皮口を広げる器具のことですが、先が丸くて器具の接触自体による痛みはないそうです。この包茎矯正器具は真性包茎専用です。いずれの包茎矯正グッズもそれなりに値を張るものですが、正しく使えばだいたい3週間ほどで包茎を治すことができます。
使用する上で気をつけることは、とにかく包茎矯正グッズは清潔にしておくことです。それから、使っているうちに赤くなったりしてしまうケースもないわけではありません。肌の弱い人はその点も注意したほうがよいでしょう。

包茎治療をもっと

包茎矯正器具を使わずに治すこつ

包茎矯正器具を使わずに自力でやる包茎治療をより効果的にするちょっとした工夫などをご紹介します。いずれの場合も仮性包茎の治療であることが前提です。まずはお風呂などで皮をむいたとき、むいたままの状態で勃起させ、ある程度そのままを維持します。包茎はむく度に勃起させたほうがむき癖がつきやすくなり早く改善できるのです。
勃起時には亀頭が露出するタイプの包茎でも包茎治療では必ず、むいてから勃起させましょう。お金もかからずさじ加減も自由なので手軽に始められます。また、ちょっとくらいならお金をかけてもいいかなと考えているなら包茎矯正グッズを作ってみるのはどうでしょう。
100円ショップなどに売っているヒモ状のままのヘアゴムを用意し自分の性器に合わせて輪っかにして結びます。次に包茎の皮をむき、露出した亀頭と陰茎のつなぎめのところにヘアゴムをかけます。ヘアゴムが皮の戻りを防ぐのでむき癖がつきやすく亀頭も刺激に慣れやすくなり、結果、包茎の改善も早くなります。
あとは値段は少し高めですが、バイオバイタルという包茎矯正のためのパンツを着用するのも効果的です。バイオバイタルは見た目にはただのトランクスなので日常生活で普通に履くことができます。就寝時の着用は避けたほうがよいでしょう。このようにちょっとひと手間加えるだけで、簡単に包茎の解消を促進することができるのです。

自分でできる包茎治療のメリット

包茎治療を誰にも知られずにできる

包茎治療を自分で行うの最大のメリットはやはり、誰にも知られずに「包茎」というコンプレックスを解消できるというところではないかと思います。包茎矯正器具やグッズを買うにしても、インターネットと郵便局の私書箱などを使えば家族に知られる心配もありませんし、小さいグッズばかりなのでどこへでも怪しまれずに持ち運ぶことができます。この点はとくに、包茎に悩む繊細な人にとっては大きいと思います。あとは、比較的低価格・低リスクなのもいいところです。基本的に切らないので思春期など成長途中の体で包茎治療をしてもあとで皮が足りなくなった、などのトラブルも起きません。さらに、自分のさじ加減でむき具合や皮の量を自由に調節できるのでより理想的な状態に近づけることができます。また、中には包茎治療をして包茎が治っても亀頭を完全に露出できない人もいます。これはもともと皮が厚めだったり亀頭が小さかったりするためで、仮に包茎手術をしたとしても亀頭をすべて出すには追加で手術が必要になります。そのような性器の場合にも包茎だけでも自分で治しておいたほうがずっと安く、形のよい性器を手に入れることができます。太っていて包茎に悩んでいる場合は痩せるだけで包茎が改善されることもあります。急な治療を必要としない包茎ならば自分で治してみる価値はおおいにあるといえます。誰でも気軽に包茎治療できるのが魅力です。

自分でできる包茎治療のデメリット

包茎治療は根気よく諦めない

自分でできる包茎治療のデメリットはいくつかありますが一番は、効果が表れるまでに時間がかかることでしょうか。早く包茎を脱したくても、毎日根気よく、同じ行為を続けていかなければ包茎は改善されません。ダイエットと同じ原理です、気持ちと効果がなかなか比例してくれないので、ついめんどうになって包茎治療をやめてしまいやすいのです。さらに、人によってはかえってそれがストレスになってしまうことさえあります。自己包茎治療とはこんなものだ、と受け止め、焦らないで進む姿勢が大切です。そして意識して気をつけなければいけないデメリットは、不衛生になりやすいことと、自己判断の危険です。とくに慣れてくると油断が生じやすいのは、包茎治療も同じです。包茎治療は必ず清潔な手で行い、器具などがあればこまめに洗いましょう。また、たくさんむくことは大切ですが、頑張りすぎると性器に傷をつけてしまうことも多いので、要注意です。もし炎症が起こってしまったらいったん包茎治療は中止し、病院に行きましょう。炎症をほうっておくと癒着やピンホール真性包茎の原因になる可能性もあります。そうなってしまうと手術でしか治せません。炎症や癒着を起こしているときは、自分での包茎治療は避けましょう。どんなに包茎について調べたからといっても、やはり素人です。間違ってしまうことはあります。多少の失敗も受け入れ、今後の包茎治療に生かせればよいのです。